介護師になりたいなら資格を習得しておくべき`

取得する上で知りたいこと

車椅子

仕事内容と受験方法

介護運動予防指導員は、高齢者が自立した生活を送れるようサポートを行う介護資格の1つです。1人ひとりに合った予防プログラムの作成、運動指導を行うことが主な仕事です。老年症候群の予防診断も仕事の1つで、リスクの有無を判定するのです。この資格は通所介護事業所・デイサービスからフィットネスクラブまで活躍の場が多く存在するのです。適性としては、他の医療・福祉職と連携することもあるため、コミュニケーション能力が求められるでしょう。また、高齢者の心に寄り添い、献身的に手助けしたい人向けの資格といえるのです。介護運動予防指導員になるには、16講座全てを受講し、修了試験に合格する必要があるのです。講座・試験は誰もが受けられる訳ではなく、受験資格が設けられていることを知っておきたいです。介護や医療関係の国家資格保持者に加え、国家資格養成校の卒業見込み者も対象となるのです。講習は全31.5時間で、介護予防概論、転倒予防などを学習し、実習が設けられて科目も1部あるのです。講座は全講座受講が義務付けられていて、受講後は修了試験を受けることになるのです。ただ、やむを得ない事由で全講座受講できない場合は、8割近く受講していれば試験を受けることが可能です。修了試験は1時間のマークシート方式が採られ、講座で学習したことを身に付けていれば問題はないです。介護運動予防指導員の資格は3年間有効で、3年目になると更新しなければならないのです。